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借りたい方・貸したい方

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flow.jpg 物件情報の収集から引越し、契約までの流れについてご紹介。
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check.jpg 物件の下見の際や引越しの際に、忘れてはならないことをチェック!プリントアウトして持ち歩こう!
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入居までの流れ

flow_1.jpg 物件情報の収集の前にご自分の希望条件を紙に書き出しましょう。
多くの方は、希望条件を頭の中にイメージするに留めるようですが、実際に紙に書き出すことで、ぼやけていた自分のイメージがはっきりするばかりか、不動産会社に自分の希望条件をスムーズに伝えることができます。 さらに、希望条件に「譲れない条件」「譲っても良い条件」と、優先順位を付けてみては?

住みたいエリアその沿線?どの駅?
交通徒歩何分以内?バス便でも良い?
間取タイプワンルーム?2DK?
賃料いくら以内?(月収の3分の1以内が適当)
物件種別マンション? アパート? 一戸建て?
欲しい設備システムキッチン?オートロック?
その他角部屋?2階以上?

flow_2.jpg 時間の制約がある人は効率的に情報誌やインターネットを使って物件情報の収集。
時間に余裕がある人は直接不動産会社に行ってみるのも。
雑誌やインターネットに掲載していない物件情報もあるかも。

flow_3.jpg 希望に合った物件情報を5点ほどピックアップしたら、不動産会社に下見を希望する旨を伝えよう。
1日で下見できる物件数は、だいたい3件程度です。
下見する際にチェックする箇所は、こちらのシートを参考に。

flow_4.jpg 何件か物件を下見したら、一度自宅に帰ってじっくり比較検討しよう。
この際、最初に書いた「希望条件」ともう一度照らし合わせると良いでしょう。
じっくり時間をかけて比較検討するのが望ましいですが、「いざ申込」という段階になって、他の方に申込を入れられている可能性もあります。
特に毎年9月~10月、1月~3月は賃貸のオン・シーズンにあたり、物件の入れ替わりが激しい時期です。だからと言って、複数申込を入れるなどの「とりあえず押さえとして」は絶対止めて!
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flow_5.jpg 物件を十分に比較検討したら、申込をしましょう。申込後入居審査を行い、問題無いようでしたら契約です。一般的に、契約時の持参物は以下の通り。
・お金(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・損害保険料)
・入居者の印鑑
・入居者の身分証明証
・入居者の住民票
・念書
・連帯保証人の印鑑(実印)
・連帯保証人の印鑑証明
・連帯保証人引き受け承諾書

flow_6.jpg いよいよ引越し。引越し会社3社程度に見積を依頼し、引越し会社を決めましょう。
転入・転出届け、電話会社、郵便局、カード会社などへの住所移転手続きもお忘れなく。
引越しする際にチェックする箇所は、こちらのシートを参考に。

引越し業者のご紹介
弊社提携業者特別割引有り

チェックシート

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チェック箇所詳細チェック
居室家電・家具を置くスペースは適当か
収納スペースの広さは適当か
TV端子の位置はどうか
モジュラ-ジャックの位置と数はどうか
コンセントの位置と数はどうか
窓・ドアの開閉はスムーズか
備え付けエアコンは動くか
キッチン臭いがしないか
お湯が出るか
ガス口の数は資料通りか
トイレ臭いはしないか
水は流れるか
バスルーム臭いはしないか
お湯が出るか
その他カギは取り替えられているか
電気の容量は適当か
日当たりはどうか
環境前面道路の交通量はどうか
隣近所からの騒音はどうか
近くにスーパーやコンビニなどがあるか
外から家の中が覗かれないか
洗濯物が外に干せるか


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チェック箇所詳細チェック
引越し前現在住んでいる市区町村の役所に転出届を提出
国民年金の住所変更手続き
国民健康保険の資格喪失手続き
電話移転の手続き
郵便物の転送届けを旧住所の郵便局に提出
転校届け
NHK、新聞の住所変更手続き
ガスの回栓手配
引越し会社に見積を依頼
依頼する引越し会社を決定
段ボール箱、ビニールテープ等の手配
粗大ゴミ等、不用品の処分
荷物の梱包
挨拶回り用手土産の手配
引越し当日食器・布団等に日用品の梱包
引越し後、荷物の開封
ご近所への挨拶回り
引越し後電気・水道の手配
新住所の役所へ転入届提出
免許証の住所変更手続き
銀行、カードの住所変更手続き